ProgateのRailsをやってみて(コースⅠ〜コースⅤ)

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オンラインのプログラミングの教育サイトで有名なProgateさんを使ってみました。

その時に思ったことを書き留めておこうと思います。
※あくまで個人的な意見です。
※有料サービスなので、サービスないのキャプチャなどは貼りません。ご理解ください。

初心者向けの勉強サービスとしては、よく出来ていると思います。
月千円で、色々な言語を勉強できますし、実際にコーディングしながらやれるのはやっぱり良いですねぇ。

さて、今回はRailsコースⅠ〜Ⅴをやってみた感想を書いておきますね。

RailsコースⅥ〜Ⅺは、こちら

コースⅠ

  • 画像表示にimage_tag使わなかったり、○○_pathとかも使わないでフルパス記述をする
  • ルーティングの設定に、「resources」「root ○○」使わない

もう!!ってなるけど、これってどうなんだろう?
教えるのは後って考えなのかな?でも、フルパス記述とか逆に使わないけど…

コースⅡ

  • インスタンス変数が、特殊な変数って言われててなんか可哀相だった…w
  • rails db:migrate?rake db:migrate?quit?exit?
    ※この辺は、あまりしっかり意識してなかったけど、好みの問題?

コースⅢ

  • findじゃなくfind_by使うのね
  • ルーティングに:id使えと言われてもすぐ使えない…
  • 解答通りに答えないとエラーになる
    ※この手のサービスには仕方ないのかもね
     でも、エラーメッセージが全然違ったりして思わぬ所にハマる可能性あり…
  • postはPostとは関係ありませんってあるけど、これわざとなのかな?
    わざとじゃないなら、最初から変えとけばいいし…
  • redirectするアクションなのにインスタンス変数を使わないとエラーになって進めない…
    ※後でrenderとredirectになるからいいのだけども…

コースⅣ

  • method=deleteじゃない
    ※get/postがまず最初なので、仕方ないかな

コースⅤ

  • 説明は@postだが、下部のターミナルではpost
    ※説明は今作成中のソースの話でターミナルはターミナルの話って事でしょうか?

Ⅰ〜Ⅴまとめ

初心者向けなためか、覚えやすいような作りにはなっていました。
ただ、実際の業務でこれを使うか?と言われたら、正直疑問が残る内容でした。
Railsには便利なヘルパーがあったり、便利なGemがあったり、そーいうのを使って、
DRYに書いたり、修正・リファクタに強かったり。

わかりやすさを重視して、無理に詰め込まないような作りになっていると思うので、こればっかりは仕方ないか…
ずっと、「うーん」ってモヤモヤした感じで進めてましたw

ずらずら書いただけになってしまいましたが、読んでくれてありがとうございます!
また、次進んだら、続き書いていきますね。

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